ユーキャン通信講座で簿記検定に合格しよう

簿記とは?

簿記とは、帳簿に記入するためのルールを定めたものとなります。
単に、帳簿に記入すること以外に、記録した帳簿を報告するという手続きまでを指す場合もあります。

簿記の目的としては、
・貸借対照表の作成
・損益計算書の作成
としてまとめることになります。


「簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。 」

※商工会議所より

「特定の経済主体の経済活動を主として貨幣の金額によって捉え、その主体が所有・管理する財産の変動を帳簿に記録計算する技法で、「帳簿記入」の略でもあります。
また、簿記を英語で言うとBookkeepingで、その発音に意味的に近い漢字をあてて、簿記と言う話も存在しています。」

※広辞苑第五版より

日商簿記検定とは?

日商簿記とは、日本商工会議所が主催する簿記検定試験となります。
日商簿記検定3級のレベルで、経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになることを目標としています。

・商工会議所
日商簿記検定やそろばん、販売士など様々な検定試験を実施しています。

・商工会議所検定試験情報検索サービス
各都道府県の商工会議所毎に検定試験情報を検索できます。

<簿記検定の各級レベル>
1級: 税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。

2級: 高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。

3級: 財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。

4級: 簿記入門編。小規模小売店の経理に役立つ。勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みを理解している。

日商簿記検定試験概要

日商簿記試験の概要は下記の通りです。

主催団体:日本商工会議所、各地の商工会議所
受験資格:制限なし
受験日:6月(第2日曜日)、11月(第3日曜日)、2月(第4日曜日)


級ごとの科目と試験時間は下記の通りです。

<3級>
試験科目:商業簿記
試験時間:2時間

<2級>
試験科目:商業簿記、工業簿記
試験時間:2時間

<1級>
試験科目:商業簿記、工業簿記、会計学、原価計算
試験時間:1時間30分×2

資格取得のユーキャンで簿記講座資料を無料請求

資格取得のユーキャンで簿記講座資料を無料請求できます。

ユーキャン通信講座で簿記検定に合格しようメニュー